2006年12月30日

●Dream Home 2007

sp_img_dhome.jpg過去にもココでも取り上げたHGTVのサイトで、毎年組まれるDream House特集の2007度版を早くもダイジェストで見ることができます。

今回の、栄えある夢の「ドリーム・ホーム」は、コロラド州のスキーリゾートに建てられたログホームですが、やはり例年のように、その素晴らしさには息を呑むものがあります。

各部屋を360度回転でのツアーを見て、建築中のビデオや素敵なメディア・ルームなどのビデオを見ながら、来る、新しい年の夢でもみましょうかね。

【Discovery Credit】
HGTV : Home & Garden Television

2006年12月26日

●何処に住むか?どんな家に住むか?

「格差社会」だとか「下流社会」などと言う言葉が流行し、関連本がベストセラーになるほど、世の中があまり良く無い方向へ変わりつつあるようです。

"住まい"という観点からみても、交通の便の良い、より都心に近い場所か好まれ傾向にあります。田舎に住むという憧れがないわけではないでしょうが、仕事や学校などの条件に合わせると、どうしても都会嗜好への流れは変わらないのかもしれません。

地域の格差という意味では、日々多くのマスコミで地方都市の財政悪化のニュースが取り上げられるように、生まれた土地を捨てざる得ない環境の人たちも多いのでしょうね。ライフコストの負担増や地方税の負担、それに公共施設の充実度などを考えると、やむにやまれず、ふるさとを捨てるということも無理からぬことだと思われます。

ただ、どの地域に住もうが、住宅そのものの快適性や資産価値としての住宅作りというものは考えないといけません。特にユーザー(ホームオーナー)から見る"住まい"というものは、建築費以外に継続したライフコストを考慮した住宅計画が必要になってきます。光熱費やメンテナンス費用など、長期的な視野でみる項目に注力することが、結果的に資産価値としての住宅のグレードを上げることになります。

寒冷地での暖かい家、簡単な部分ならホームオーナーや家族だけでメンテナンス可能な家、など欧米の住宅に学ぶ点はまだまだ多いような気がします。

2006年12月19日

●有限会社 ホームメイド

ビルダーズマップに以下の輸入住宅工務店を追加しました。

[会社名] 有限会社 ホームメイド

2006年12月14日

●This Old House "LIVE PROJECT WEBCAM"

austin_atout.jpg新築としての輸入住宅はもとより、海外の輸入建材を使用した増改築すなわちリモーデリングも、色んなアイデアを盛り込むことで、素敵な資産価値として、そしてもちろん快適な住空間に変身します。

海外の中古住宅の資産価値が、日本のそれと比較して格段に高い価値をキープし続けるのは、ホームオーナーの増改築に対する意識や住関連の情報や、建材サプライの環境が、圧倒的に整備されているからです。そこに根付いた、彼らのライフスタイルがあるからこそ、古い住宅でも何度も手直しされて、愛され続けるのですね。

そんなコンセプトで有名な雑誌「This Oid House」は、これまた、多くのオールド・ファッションスタイルの家を愛するアメリカ人に購読されている、歴史のある雑誌です。

この雑誌が運営するWEBサイトでは、現在リモーデリングされている住宅をWEBカムシステムを利用して、リアルタイムでインターネット配信されています。今、ON AIRされている家【The Austin House Project】は、2006年10月13日からスタートしており、1926年に建てられた80年前のクラフトマン・バンガロースタイルの古きよきアメリカを彷彿させる住宅です。新婚さんとその子供たちのために改装されているようで、表裏を中心にしたエクステリアを中心にキッチンや2階など、ほぼ全面改装のプロジェクトです。

それら、改装中の様子がWEBカムを使用して連日リアルタイムで見ることができます。

この雑誌が運営するWEBサイトでは、現在リモーデリングされている住宅をWEBカムシステムを利用して、リアルタイムでインターネット配信されています。今、ON AIRされている家【The Austin House Project】は、2006年10月13日からスタートしており、1926年に建てられた80年前のクラフトマン・バンガロースタイルの古きよきアメリカを彷彿させる住宅です。新婚さんとその子供たちのために改装されているようで、表裏を中心にしたエクステリアを中心にキッチンや2階など、ほぼ全面改装のプロジェクトです。

それら、改装中の様子がWEBカムを使用して連日リアルタイムで見ることができます。

システムとしてユニークなのは、 Take a look at our time-lapse archive to see
the project's progress so far
.と記載されたtime-lapse archiveの部分をクリックすると、カレンダー表示がされ、最初からすべての工程がデータとして見ることができます。現地のリアルな状況とともに、多くのリモーデリング・アイデアが浮かんできそうです。

(ちなみに日本国内でライブ映像を見るときは、時差を前提にご覧ください)

【Discovery Credit】
Home Improvement and Remodeling: This Old House

2006年12月07日

●地球に優しい!?、2006年住宅プロダクト・ベスト100

100.jpg早、2006年も残り少なくなってきましたが、今年も海外では多くの住宅建材やインテリアに関する素敵な新製品が登場しています。日本国内で使用されるか、どうかは別としてやはり海外からのHOTな情報は刺激になりますね。

特にいつも興味を持って見ているのが、Residential Design & Build誌の読者が選ぶ“住宅プロダクト・ベスト100゛が発表されています。必ずしも今年に限った新製品ということではありませんが、選ばれし製品はやはり、どれも魅力的な製品ばかりです。

今年は、昨年と比較してより、インテリア関連より建材としてのプロダクトが多いようで、従来から知られているスマートブロックのような基礎材など、アメリカならではの製品群です。

近年目に付くエネルギーコストに連動する建材も、今回ルーフィング材(構造材)などにも多く見られ、地球環境と住宅の快適性の確保、という意味では今後も注目される建材コンセプトです。

【Discovery Credit】

Residential Design & Build Magazine

2006年12月01日

●輸入住宅とクリスマス・シーズン

欧米のどの国の住宅デザインをベースに建てたとしても、「誰が何と言おうと」輸入住宅には圧倒的にクリスマス・イルミネーションが似合います。それが本格的であればあるほど、とても日本の一般的な住宅はかなうものではありませんね。

1年も早いもので今日から12月。今週末にでも各地でクリスマスの飾りつけが本格化するのではないでしょうか。

そもそも、住宅プランというのは、それは、それは、色んな方向から考慮されて、図面になり、夢をカタチにしていくわけですが、この時期のクリスマス・デコレーションもプランを考える段階でリスト項目に組み込んでみても良いかもしれません。鮮やかなクリスマス・ライティングをうまく配線していくための屋根形状や軒先・ポーチのデザインを考えるというのも、違った意味で楽しい作業でしょうね。

そんな時、このソフト【Holidaysoft- Holiday Lights Designer 3.0】があったらとても便利です。自分の家にデコレーションしていく段階でヴィジュアルで、どんな風に仕上がるか?結果いくつのライトが必要か?なんて3Dシュミレーションを兼ね備えたクリスマス・イルミネーション・プラン作成ソフトです。まさしく、アメリカならではの、この時期限定ソフトです。(欲しいっ!)すごいのなら何万個もライトを使用した、超過激なクリスマス・イルミネーションがありますが、実際には無理でも「こんな飾りはどうかな?」「こんなに沢山取り付けたって電気代は大丈夫か?」と思いつつ、楽しむ輸入住宅があっても良いのではないかと思います。
*注(もちろん、新築用プランだけでなく、既存の建築済みの住宅にも適用できます)


過激といえば、昨年、この時期にも話題になった超過激なデコレーションのお家「Christmas Lights Gone Wild」を良かったら、今年もYouTubeからどうぞ。(16000個のライト使用)

【Discovery Credit】
Holidaysoft
YouTube