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2006年12月01日

●輸入住宅とクリスマス・シーズン

欧米のどの国の住宅デザインをベースに建てたとしても、「誰が何と言おうと」輸入住宅には圧倒的にクリスマス・イルミネーションが似合います。それが本格的であればあるほど、とても日本の一般的な住宅はかなうものではありませんね。

1年も早いもので今日から12月。今週末にでも各地でクリスマスの飾りつけが本格化するのではないでしょうか。

そもそも、住宅プランというのは、それは、それは、色んな方向から考慮されて、図面になり、夢をカタチにしていくわけですが、この時期のクリスマス・デコレーションもプランを考える段階でリスト項目に組み込んでみても良いかもしれません。鮮やかなクリスマス・ライティングをうまく配線していくための屋根形状や軒先・ポーチのデザインを考えるというのも、違った意味で楽しい作業でしょうね。

そんな時、このソフト【Holidaysoft- Holiday Lights Designer 3.0】があったらとても便利です。自分の家にデコレーションしていく段階でヴィジュアルで、どんな風に仕上がるか?結果いくつのライトが必要か?なんて3Dシュミレーションを兼ね備えたクリスマス・イルミネーション・プラン作成ソフトです。まさしく、アメリカならではの、この時期限定ソフトです。(欲しいっ!)すごいのなら何万個もライトを使用した、超過激なクリスマス・イルミネーションがありますが、実際には無理でも「こんな飾りはどうかな?」「こんなに沢山取り付けたって電気代は大丈夫か?」と思いつつ、楽しむ輸入住宅があっても良いのではないかと思います。
*注(もちろん、新築用プランだけでなく、既存の建築済みの住宅にも適用できます)


過激といえば、昨年、この時期にも話題になった超過激なデコレーションのお家「Christmas Lights Gone Wild」を良かったら、今年もYouTubeからどうぞ。(16000個のライト使用)

【Discovery Credit】
Holidaysoft
YouTube

【Amazon Serch】