2007年04月26日

●アメリカの建築物ベスト150

またまたあのグーグルが絡んで、凄いコンテンツサービスが登場しています。

全米建築家協会:AIA(The American Institute of Architects)が創立されて150周年を記念したちょっとしたイベントなのですが、アメリカ人の好きな建築物を投票で150ランキングしたものを、あのグーグル・アース(Google Earth)の3Dレイヤーで見ることができます。

アーキテクト、すなわち建築物の全てが対象ですから、住宅だけというわけではありませんが、世界中に知られた歴史的なアメリカの建築物が、なんとパソコンのモニター画面に地図で位置確認をしながら、3D画面をグリグリ動かしながら確認できてしまいます。(ホント、凄い!)

晴れて、第1位に選ばれし建築物は、あのニューヨークのエンパイヤー・ステートビルですが、私自身も12年ほど前に最上階の屋上に登った時には、当然のようにあのワールド・トレード・センターのツインビルは、鮮やかな夕焼けに照らされて現存していましたし、当のエンパイヤー・ステートビルとは、その時代の変遷の趣を感じさせる立派な建造物でした。(修正⇒、お見事!19位にランクイン)

その他、野球場やSFのゴールデンゲート・ブリッジや歴史あるホテルの数々、あのフランク・ロイド・ライトの作品など、ホント見ていて時間を忘れるコンテンツです。

フラッシュで作成された、専用サイトAmerica's Favorite Architectureもありますのでグーグル・アースをダウンロードしていない方は、コチラでも充分楽しめます。

Youtubeでも、この3Dレイヤーのことがデモビデオとしてアップされています。


【Discovery Credit】
Google Earth
AIA150 -- The 150th Anniversary of The American Institute of Architects

2007年04月19日

●フローレンスガーデン

ビルダーズマップに以下の輸入住宅工務店を追加しました。

[会社名] 工藤建設株式会社(フローレンスガーデン)

2007年04月12日

●“ある輸入住宅の施主”さんの夢と現実

ちょうど1ヶ月くらい前に「ある輸入住宅の施主」という方からメールをいただきました。私どものサイトか本ブログサイトをご訪問いただき、当方へメールをいただいたようです。

「ある輸入住宅の施主」とあるように、ご当人はある建築会社に依頼して、憧れの輸入住宅を建てようとした施主さんです。

ただ、その夢のマイホームが、無責任な施工業者との不幸な出会いによって、とても苦しい思いをされたのです。

その、いきさつを昨年の10月に自らの輸入住宅の建築体験記としてホームページ上にUPされています。(内容はお読みいただければご理解いただけるでしょう)

本来このカテゴリーは、「成功者に学ぼう」というカテゴリータイトルで、憧れの輸入住宅を手に入れられた施主さんのホームページやブログを紹介し、皆で参考にさせていただけたら良いかなぁ、という意味合いでのリンク・カテゴリーです。しかし、輸入住宅のひとつの【負の側面】としてこのように教訓めいた事例サイトも紹介することも、必要ではないかと考えた次第です。

もちろん、この施主さんとの何度かのメール交換で、サイトリンクについても了解を得ています。(信頼できる方です)

尚、この施主さん(ご本人)の名前および、当該施工会社(ハウスメーカー)の実名は伏せておられます。ご本人ですから多少無理はあるでしょうが、できるだけ客観的に事実だけを列挙した構成にされています。

【Discovery Credit】
輸入住宅の建築体験記

2007年04月04日

●We must be Handy Man.

高校生が、子供たちのためにプレイハウスと呼ばれる“小さなお家”を建てる!というほのぼのとしたニュースをNetで見つけたので、エントリーです。

ニュース記事によりますと、アメリカのアイオワ州のメイソン市での出来事、ウエストハンコック高校(West Hancock Community Schools)の2年生の諸君が、毎年、大工道具やウッドワーキングを実体験を通じて習得するということです。子供たちのために小さな遊び場となりうる”夢のプレイハウス”を建てるんですね。

何とも、素晴らしく微笑ましい。

建てられる家のサイズは、およそ、4.5平米の広さで、天井高は1.8m(48-square-feet with a six-foot maximum height )と、ほんとうに小さなサイズですが、それでも、デザインの作成からはじめ、コンペ形式で竣工/完成期日(今期は4月27日)も決まっており、生徒さん達には、それなりにプレッシャーのかかることでしょう。

欧米では、男たるもの、カナヅチのひとつでも振り回し、手短なモノなら自分で作成したり、住宅の簡単なメンテナンスは自らするという、Hnandy Manとしての成長も求められているのですね。

Do it yourselfのお国柄ならではのニュースかもしれません。

【Discovery Credit】
Forest City Summit and Britt News