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2007年09月01日

●イメージがどんどん膨らんでくる、"Design My Room"

designmyroom.pngまたまたアメリカでは、インテリアデザイン関係のユニークなサイトが登場しています。

ニュースソースは、あのTech Crunchからなのですが、現地時間の昨日8月31日にオープンしたサイト、その名もデザイン・マイ・ルーム(Design My Room)

キッチンやダイニング・ルーム、はたまたリビング・ルームや地下室にいたるまで住宅のデザインを、お好みで仕上げていくというヴァーチャル・ソフトをウェブ上で展開できるというとても優れたものです。しかも、その仕上がりは今までの類似のアプリケーションに見られたように、今ひとつ臨場感の欠けたものではなく、かなりリアルなモノになっています。

それもそのはず、多種多様に渡り用意されたインテリア用品は、実際のメーカーが生産しているインテリア用品をパーツとしてデータベース化されているからです。スケルトン状態の各部屋の壁やシーリングの色を変えたり、用意された幅広いパーツ・インテリアをどんどん配置して、憧れの自分空間を演出していくという素敵なサイトです。

PCの画面上で、プロジェクトスタート前の何も飾りのない部屋を見ているということは、輸入住宅としてのドライウォールを終えた状態に等しく、それらを観察しているだけでも、かなりプランに対するイメージも膨らみそうです。

現段階で、実際に協力スポンサーとして名を連ねている企業群も、フローリング・床材でおなじみのアームストロング社をはじめ、キッチン・バス用品のメジャーブランドであるコーラー社、ジェットバスのホワイルプール社など、日本の輸入住宅ファンや工務店でも取り扱いの多い、北米のメーカーがスポンサーとして存在しています。

そして、ユーザーがイメージどおりお気に入りの部屋を演出し終えたら、その製品を販売するみたいな、Coolなビジネスモデルを展開するニューサイトです。

【Discovery Credit】
TechCrunch
DesignMyRoom

【Amazon Serch】