●イメージがどんどん膨らんでくる、"Design My Room"
またまたアメリカでは、インテリアデザイン関係のユニークなサイトが登場しています。
ニュースソースは、あのTech Crunchからなのですが、現地時間の昨日8月31日にオープンしたサイト、その名もデザイン・マイ・ルーム(Design My Room)。
キッチンやダイニング・ルーム、はたまたリビング・ルームや地下室にいたるまで住宅のデザインを、お好みで仕上げていくというヴァーチャル・ソフトをウェブ上で展開できるというとても優れたものです。しかも、その仕上がりは今までの類似のアプリケーションに見られたように、今ひとつ臨場感の欠けたものではなく、かなりリアルなモノになっています。
それもそのはず、多種多様に渡り用意されたインテリア用品は、実際のメーカーが生産しているインテリア用品をパーツとしてデータベース化されているからです。スケルトン状態の各部屋の壁やシーリングの色を変えたり、用意された幅広いパーツ・インテリアをどんどん配置して、憧れの自分空間を演出していくという素敵なサイトです。
PCの画面上で、プロジェクトスタート前の何も飾りのない部屋を見ているということは、輸入住宅としてのドライウォールを終えた状態に等しく、それらを観察しているだけでも、かなりプランに対するイメージも膨らみそうです。
現段階で、実際に協力スポンサーとして名を連ねている企業群も、フローリング・床材でおなじみのアームストロング社をはじめ、キッチン・バス用品のメジャーブランドであるコーラー社、ジェットバスのホワイルプール社など、日本の輸入住宅ファンや工務店でも取り扱いの多い、北米のメーカーがスポンサーとして存在しています。
そして、ユーザーがイメージどおりお気に入りの部屋を演出し終えたら、その製品を販売するみたいな、Coolなビジネスモデルを展開するニューサイトです。
【Discovery Credit】
TechCrunch
DesignMyRoom