2008年02月09日

●How to モノ・サイトが益々充実してきた。

先日、元グーグルの社員が3人で立ち上げたという、色んなYuoTube的、ハウツー・ビデオ・サイトのHowcastがオープンしました。

ずっーと以前から、北米ではホームセンターなどに行けば、色んな分野でのハウツー本やハウツービデオがレジ周りなどで売られており、それを参考に増改築のアイデアを練りこんだり、合わせて建材やツールを購入するという段取りが、とても旨く生活に組み込まれておりました。

それが、ここに来てインターネットを通じで同様のコンセプトで、しかもフリーでそのノウハウをいただけるという、とても便利な世の中となっております。もちろん、海外のサイトということで、英語というアレルギーは滲み出てはきますが(泣)事、ヴィジュアルでのハウツー解説ですから、非常にわかりやすく出来ております。お決まりのように、HOMEやGardenというカテゴリーも存在し、輸入住宅のメンテナンスにも活きてきそうですね。

その他にも、以下のようなサイトが目白押しです。

Videos on ExpertVillage.com

5min - Life Videopedia

Instructables - The World's Biggest DIY & How To Show & Tell←(ココはHow to Kissなんていうのもあります)


【Discovery Credit】
Howcast
元記事はコチラ

2007年09月01日

●イメージがどんどん膨らんでくる、"Design My Room"

designmyroom.pngまたまたアメリカでは、インテリアデザイン関係のユニークなサイトが登場しています。

ニュースソースは、あのTech Crunchからなのですが、現地時間の昨日8月31日にオープンしたサイト、その名もデザイン・マイ・ルーム(Design My Room)

キッチンやダイニング・ルーム、はたまたリビング・ルームや地下室にいたるまで住宅のデザインを、お好みで仕上げていくというヴァーチャル・ソフトをウェブ上で展開できるというとても優れたものです。しかも、その仕上がりは今までの類似のアプリケーションに見られたように、今ひとつ臨場感の欠けたものではなく、かなりリアルなモノになっています。

それもそのはず、多種多様に渡り用意されたインテリア用品は、実際のメーカーが生産しているインテリア用品をパーツとしてデータベース化されているからです。スケルトン状態の各部屋の壁やシーリングの色を変えたり、用意された幅広いパーツ・インテリアをどんどん配置して、憧れの自分空間を演出していくという素敵なサイトです。

PCの画面上で、プロジェクトスタート前の何も飾りのない部屋を見ているということは、輸入住宅としてのドライウォールを終えた状態に等しく、それらを観察しているだけでも、かなりプランに対するイメージも膨らみそうです。

現段階で、実際に協力スポンサーとして名を連ねている企業群も、フローリング・床材でおなじみのアームストロング社をはじめ、キッチン・バス用品のメジャーブランドであるコーラー社、ジェットバスのホワイルプール社など、日本の輸入住宅ファンや工務店でも取り扱いの多い、北米のメーカーがスポンサーとして存在しています。

そして、ユーザーがイメージどおりお気に入りの部屋を演出し終えたら、その製品を販売するみたいな、Coolなビジネスモデルを展開するニューサイトです。

【Discovery Credit】
TechCrunch
DesignMyRoom

2007年05月23日

●北米型・輸入住宅の究極か!?

135million.bmp先日、あのフォーブス(Forbes)のサイトで「Most Expensive Homes In The U.S.」(アメリカで一番高価な家)というスライドコンテンツがアップされていました。
BEST 9のスライドショー

その中で1番高い金額に認定された家とは?

95エーカーと言いますから、坪換算に置き換えると約116.500坪の敷地に、56.000スクゥエア・フィートと言いますから、同じく坪に置き換えると約1570坪という延べ床面積の建物という、とてつもないスケールの家が、アメリカのコロラド州アスペンのリゾート地にあるそうで、なんとそこのお家が、アメリカで1番高価なお家だそうです。

肝心のお値段はというと、なっ、何と135ミリオン・ダラー($135 million)という驚きの価格なんですが、瞬時に円換算できないくらい庶民の感覚から遠いところにありますが、とりあえず円ベースで幾らか?と言いますと・・・

「えっ~と、ちょっと待ってくださいねぇ~??・・・1ドル=120円として・・・?、1ミリオンが日本円で1億2000万円ですから、それに、え~っと135を掛けると・・・」"162億円"という途方もない金額です。バスルームだけでも16室を有し、テニスコートや屋内プールおまけにヘリポートなども完備されているようです。

この家の主は、前サウジアラビアのアメリカ大使のようですが、ここにも潤沢なオイルマネーが流れてきているようです。

記事中にもありますが、プライベートジェットとインターネットに代表されるテレコミュニケーションによって地球がどんどん小さくなって(時間的距離)おり、このような、超リッチ・セレブな不動産物件のオーナー(買い手)も、アメリカ国内の人達だけではなく、当然のようにインターナショナルな人たちがターゲットのようです。

もちろん、不動産の総金額に反映されるのは建物だけではなくロケーションなども重要な要素ですが、家を建てる前や購入前にはできるだけ"良い物件"を見てイメージを膨らませることが大切だと思うのですが…この辺にランクされるのを見ていると、庶民にはとても現実離れしていて、寂しくなるばかりです。(泣)

【Discovery Credit】
Business News and Financial News at Forbes.com