2007年02月01日

●君がいた夏 (1988)

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(輸入住宅バロメーター:★★★★★)
映画全編に登場する背景は、美しい夏の海岸や風景の他に、重要なシーンとしてアメリカのアットホームな雰囲気の家が中心となっています。鮮やかな階段のスピンドルやフローラルなウォールペーパー、そして重厚なキャビネットの数々、まさしくこの“時代"の憧れの住宅です。中でも特に印象に残るのが、格子(グリッド)の施された、眩しいくらいの鮮やかな白いダブルハング・ウィンドウです。数多くのシーンで登場するこのダブルハング窓は、北米スタイルの輸入住宅には、とてもポピュラーな建材のひとつです。

<ストーリー>
プロ野球選手を目指す少年が、その成長の過程で恋焦がれる年上の女性との”ひと夏の恋物語を”懐かしく回想する甘く切ない物語です。プロ野球選手としては成功を得られなかった中年男が、昔、恋愛に落ちた年上の女性の自殺によって懐かしく思い出していく・・・・アメリカがいちばん輝いていた時代なのかもしれないですね。

監督: スティーヴン・カンプマン / ウィル・アルディス (共同)
キャスト: ジョディ・フォスター / マーク・ハーモン

【Discovery Credit】
Stealing Home - Wikipedia,

2006年08月19日

●映画ロケーションに使用される、素晴らしい住宅

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“映画で楽しむ輸入住宅”という独断と偏見に満ちた、コンテンツカテゴリーを持っていますが、そのせいか個人的にはアメリカ映画現代ドラマがベースになっている映画がどちらかと言うと好みです。

SF映画なんかだと、住宅のカットシーンが出て来ることはほとんどありませんから、その種の映画を観る時は、そういう意味で最初からちょっと残念な気分にさせられますねぇ。(意味不明な鑑賞動機ですが…笑)

ところで、北米の素晴らしい住宅・不動産のニュースを定期的にUPしてくれる、フォーブスのサイトで映画のロケーションに使用された素晴らしい住宅のことがHome Movies掲載されていました。撮影日数から使用費用などのデータをはじめ、裏話などの数々、まだ観ていない作品も多いので、ちゃんと筋書きも追いながら、住宅の素晴らしさも鑑賞してみましょうかね。

選ばれた10作品の素晴らしいロケ住宅が…かなりの高額ですがレンタルできる?!

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2006年04月02日

●風と共に去りぬ (1939)

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(輸入住宅バロメーター:★★★★)
多くは語りますまい、映画史上不屈の名作です。アメリカ南部の大富豪の住宅(プランテーション・ハウス)が楽しめます。チョ~幅広の階段やオーナメントの数々、庶民には参考にならないかもね。

<ストーリー>
南北戦争前後のアトランタを舞台に、スカーレット・オハラの波乱万丈の人生を描く。主人公のスカーレットは気の強い女性。愛するアシュレーとメラニーの間に、レッドバトラーが絡んで幾つもの人生を織りなす感動の名作です。原作はマーガレット・ミッチェル女史、タラのテーマ印象的。


監督: ヴィクター・フレミング
キャスト: ビビアン・リー /クラーク・ゲーブル

【Discovery Credit】
VideoDetective.com - Preview Gone With The Wind Trailer