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      <title>輸入住宅建てたいNet　&quot;BlogType&quot;</title>
      <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/</link>
      <description>goodhousebuilders.com</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Aug 2008 20:48:52 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.31-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>Homes of the Stars</title>
         <description><![CDATA[<img alt="60.jpg" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/image/60.jpg" width="208" height="120" />アメリカCBSテレビが放送する人気のドキュメンタリーテレビ番組である、
60 Minutesで<a href="http://60minutes.yahoo.com/segment/181/homes_of_the_stars" title="60 Minutes on Yahoo" target="_blank">「Homes of the Stars」</a>というタイトルで人気俳優やミュージシャン
の住宅を紹介するという輸入住宅ファンなら非常に興味深い番組が放送されました。

ダイジェスト版としてではありますが、Netではお馴染みの<strong>60 Minutes on Yahoo!</strong>で見ることができます。

あのジョン・ボン・ジョヴィの古きよき時代のフレンチ・シャトー・スタイルの瀟洒な豪邸
リビングで登場する、場違いな？最新のオーディーオ・ビック・スクリーンなど随所に見所が
ありますね。

日本の宗教にも縁のあるティナ・ターナーの私生活の一端など、住宅の雰囲気以外も
楽しめそうです。

あの名優モーガン・フリーマンの家族が住む、ロケーションは憧れの地ではないでしょうか。

以下、登場する有名人・・・・は

□ジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)ミュージシャン

□レイ・ロマーノ(Ray Romano）俳優

□ジム・キャリー (Jim Carrey)俳優

□デイル・アーンハート・ジュニア(Dale Earnhardt Jr.）カーレーサー

□ティナ・ターナー(Tina Turner)歌手・俳優

□シェリル・スザンヌ・クロウ(Sheryl Crow)ミュージシャン

□モーガン・フリーマン(Morgan Freeman)俳優

□フランク・シナトラ(Frank Sinatra)俳優
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         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2008/08/01-204852.php</link>
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         <category>001ココが好き</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 20:48:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>How to モノ・サイトが益々充実してきた。</title>
         <description><![CDATA[先日、元グーグルの社員が3人で立ち上げたという、色んなYuoTube的、ハウツー・ビデオ・サイトの<a href="http://www.howcast.com/" title="Howcast" target="_blank">Howcast</a>がオープンしました。

ずっーと以前から、北米ではホームセンターなどに行けば、色んな分野でのハウツー本やハウツービデオがレジ周りなどで売られており、それを参考に増改築のアイデアを練りこんだり、合わせて建材やツールを購入するという段取りが、とても旨く生活に組み込まれておりました。

それが、ここに来てインターネットを通じで同様のコンセプトで、しかもフリーでそのノウハウをいただけるという、とても便利な世の中となっております。もちろん、海外のサイトということで、英語というアレルギーは滲み出てはきますが（泣）事、ヴィジュアルでのハウツー解説ですから、非常にわかりやすく出来ております。お決まりのように、HOMEやGardenというカテゴリーも存在し、輸入住宅のメンテナンスにも活きてきそうですね。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cdKiINy4ICQ&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cdKiINy4ICQ&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

その他にも、以下のようなサイトが目白押しです。

●<a href="http://www.expertvillage.com/" title="Videos on ExpertVillage.com | How to videos, free video clips & more" target="_blank">Videos on ExpertVillage.com</a>

●<a href="http://www.5min.com/" title="5min - Life Videopedia" target="_blank">5min - Life Videopedia</a>

●<a href="http://www.instructables.com/" title="Instructables - The World's Biggest DIY & How To Show & Tell" target="_blank">Instructables - The World's Biggest DIY & How To Show & Tell</a>←（ココはHow to Kissなんていうのもあります）


【Discovery Credit】
<a href="http://www.howcast.com/" title="Howcast" target="_blank">Howcast</a>
<a href="http://www.techcrunch.com/2008/02/06/ex-googlers-launch-intsructional-video-site-howcast-raise-8-million-a-round/" title="Ex-Googlers Launch Instructional Video Site Howcast, Raise $8 Million A Round" target="_blank">元記事はコチラ</a>
]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2008/02/09-204212.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2008/02/09-204212.php</guid>
         <category>301海外お役立ちサイト</category>
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 20:42:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当にエキサイティングな家に仕上がった！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hgtv_f.jpg" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/images/hgtv_f.jpg" width="212" height="117" rel="lightbox"/>いろんな事で忙殺されていることや言分けばかりで、更新頻度が劇的に落ちている上に、おなじみのHGTVネタで恐縮なのですが、以前取り上げたHGTV Dream Home 2008のクライマックスが、サイト上で随分中身の濃い状況でUPされています。

フロリダのキーウエスト地区のベイエリアで建てられた、これぞ”アメリカン・ドリーム”にふさわしい住宅は、輸入住宅ファンならずとも一見に値しますね。

当然ながらロケーションのメリットを最大限生かしたプラン作成から、１．２階にはハリケーン対策も含めた頑強な構造フレームになっており、ハード・ソフト両面で、学ぶことの多いプロジェクトではありませんか。

とりわけ、各部屋のインテリア・カラーリングには、ちょっと日本人の感覚では難しいようなカラーをコーディネートされています。それは、各部屋のコンセプトがきっちりと最初から組み込まれており、インテリアのホーム・ファニッシング部分のパーツコーディネートが、(しかも）圧倒的な質量が存在する、アメリカならではの仕上がりなのでしょう。

各部屋をつなぐ、公のオープンスペースが全て”ホワイト”で統一されている、ということなど、国内での輸入住宅プラン作成の時にも参考になることも多そうです。

オリジナルのメインサイトでも幾つかのコンテンツで詳細を見ることもできますが、ＭＳＮビデオでもフューチャーされているようで、今週はかなりのアクセスがあるようですね。

ＨＯＳＴ役のジャックトマソン(Mr.Jack Thomasson)が、<a href="http://video.msn.com/?mkt=en-us&fg=rss&vid=fefc1c23-b9db-4a9e-91fe-7914687dd4a3&from=im_m_35-49" title="MSN Video" target="_blank">MSN Videoで９０秒ダイジェストビデオ</a>によって、早足・早口で部屋内部を紹介していますが、その姿からもエキサイティングな家が仕上がったことが伺えます。
<blockquote>フロリダの海を彷彿させる、エメラルドなブルーをクッションやグラスなどにアクセントカラーに配置したエンターテイメント・ルームなど、シビレるコーデネートなど憧れの空間です。スライドショーは⇒<a href="http://www.hgtv.com/hgtv/dream_home_2008/article/0,3183,HGTV_30596_5736994,00.html" title="Dream Home : Dream Home 2008 : Slide Show: Entertainment Room : Home & Garden Television" target="_blank">コチラ</a></blockquote>
【Discovery Credit】
<a href="http://www.hgtv.com/hgtv/dream_home/?synd=SYND:MSN1:1:71729" title="HGTV Dream Home Central : Home & Garden Television" target="_blank">HGTV Dream Home Central : Home & Garden Television</a>
<a href="http://video.msn.com/?mkt=en-us" title="MSN Video" target="_blank">MSN Video</a>

]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/12/14-184158.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/12/14-184158.php</guid>
         <category>300輸入住宅アレコレ情報局</category>
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 18:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キーワードは、もう完全に”GREEN”なのだ！</title>
         <description><![CDATA[懸命な読者の方には、もう説明など不要なのですが、北米の建築業界でGREEN（グリーン）と言えば、代表的な色のひとつである、グリーン、すなわち緑色を想像するよりも、近年、環境問題を表現するキーワードで使用されることや、イメージされることがとても多くなってきました。

先日も、<a href="http://www.multi-housingnews.com/multihousing/content_display/industry-news/e3i587be3b0ca2704352648f8957d0d08c5" title="Green Building Certification Institute Launches" target="_blank">こんなニュース（Green Building Certification Institute Launches）</a>の発表があり、国内より一足はやく建築関連で環境に配慮されたプログラムが登場したようですし、おなじみのHGTVの<a href="http://design.hgtv.com/kitchen/SpecialFeatures_detail.aspx?id=26" title="Green Kitchen: Create the green kitchen of your dreams with these tips for an eco-friendly kitchen" target="_blank">キッチンデザイン</a>のサイトでも、単に植物を取り入れるというようなキッチンアイデアだけに止まらず、キッチンエリアにおける様々なエコなパーツや関連商品が紹介されています。

【Discovery Credit】
<a href="http://design.hgtv.com/kitchen/" title="HGTV Kitchen Design - Ideas and video for designer kitchens, including kitchen backsplashes and countertops." target="_blank">HGTV Kitchen Design</a>
]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/11/30-214015.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/11/30-214015.php</guid>
         <category>402地球に優しい住宅</category>
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 21:40:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今がとても大切</title>
         <description><![CDATA[日本でも、改正建築基準法施行の影響で住宅着工戸数の激減の<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000001-jsn-ind" title="07年度の住宅着工戸数、減少を予測　建設経済研究所（住宅新報） - Yahoo!ニュース" target="_blank">ニュース</a>が飛び交う昨今、アメリカでも例のサブプライム問題で、多くの建築業者や関連金融機関が苦しんでいます。

各地で悲鳴のような叫びが聞こえてくる建築業界の現状ではありますが、住宅関連業者や大手のゼネコンも含め、本当の意味で、このような時こそ”今”をどう過ごすか、ということが次のビジネスにつながりそうです。

だって、そう悪いニュースばかりが続くわけではありませんし、現に少しは明るいニュースも散見できるようになってきました。

<a href="http://www.hgtvpro.com/hpro/nws_econ_fin_econ_ind/article/0,2624,HPRO_26527_5731488,00.html" title="News : Economic Indicators : New-Home Sales Rise 4.8% over September : HGTVPro.com" target="_blank">News : Economic Indicators : New-Home Sales Rise 4.8% over September</a>
<a href="http://www.hgtvpro.com/hpro/nws_econ_fin_econ_ind/article/0,2624,HPRO_26527_5732556,00.html" title="News : Economic Indicators : Economists Look for a Better Market in 2008 : HGTVPro.com" target="_blank">News : Economic Indicators : Economists Look for a Better Market in 2008</a>

今をどう生きるか!?、そのことでこれから先が決まりそうですね。]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/10/28-000850.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/10/28-000850.php</guid>
         <category>300輸入住宅アレコレ情報局</category>
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 00:08:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Cool Tool !</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tool02.jpg" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/images/tool02.jpg" width="203" height="158" rel="lightbox"/>道具（ツール）に求められる重要な要素として考えられるのは、効率性と安全性という２つの大きなポイントだと思います。

その道具があることで、現場の作業効率が格段に上がり、同時に、道具そのものの安全性は基より、作業する人や建築現場の安全が常に確保されるということが、何よりも大切なことですね。

建築現場というのは、そもそも各工程において様々な道具が運ばれて作業するわけですが、その多くの道具類にも色んな用途や種類のモノがあり、それぞれに歴史があるものです。たとえば、手ノコやカンナに代表される永年職人さんの手垢にまみれ使い慣れたハンドツールや、反面どんどん進化していく電動式のパワーツールなど、住宅建築の現場では本当に便利でユニークな道具を見ることができます。

便利でユニークと言えば、いつも驚かされるのが欧米のパワーツール群ですが、これも有りそうで無かった、とてもクールなツールではないでしょうか。

携帯用のパワー・コンプレッサーなのですが、使用方法としては、内装仕上げのフィニッシュ・カーペントリーのネイルガンを使用する時や、ルーフィングや外壁の高所などには、とてもハンドリングが楽そうで、使ってみたい道具のひとつです。

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2cwA62V_1ew"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2cwA62V_1ew" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

【Discovery Credit】
<a href="http://www.supplierpipeline.com/" title="Supplierpipeline, Inc. (home)" target="_blank">Supplierpipeline, Inc.</a>

]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/09/27-181137.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/09/27-181137.php</guid>
         <category>303便利ツール</category>
         <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 18:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建てて売るのではなく、残していくもの</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070902_1253~02.JPG" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/images/070902_1253~02.JPG" width="160" height="120" />ビジネスであれプライベートであれ、旅先で国内外の古い建築物を見るという機会に恵まれると、本当に幸せな気分になります。同時に、良いものはいつまでも愛されるのだ、という確信と、先人の功績に感動し感謝する以外、術を知りません。

今回、訪れたのは福井県は東尋坊に程近い、坂井市三国町にある、<a href="http://www.sakai-bunka.jp/morita/" title="旧森田銀行本店" target="_blank">旧森田銀行本店</a>です。

福井県内に現存する最古の鉄筋コンクリート造の旧銀行という商業施設ですが、文化財施設として誰でも拝観できる建築物です。

外部は伝統的なシンメトリーなデザインで、内部においても、本漆喰で装飾された天井部のメダリオンや懐古主義的で少し腰高なウェンスコーティングが施され、細部にわたりデザイン性にこだわった建築物です。

森田銀行の創業者である森田三郎右衛門は、ご当地、隆盛を極めた廻船業の豪商のひとりでしたが、明治２７年にその廻船業も衰退期に入ったといち早く察知し、銀行金融業の業務転換を計ったそうです。商人として優れた人であったということは、厳然たる事実ですが、銀行という業種に求められる建物がどういうものか？建物のイメージや存在感が、また、その業種に与えるメリット、顧客に与える安心感などすべてにおいてプラスの相乗効果がイメージできていたのでしょう。

<a href="http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha.htm" title="建築着工統計調査報告（平成１９年７月分）" target="_blank">住宅が売れない時代に</a>、人に愛され、地域に愛され、フロー経済にマッチした建物が増えることが、とても大切なことだと改めて考えさせられました。

日本の建築業をはじめ、産業界全体を暗示するものとして根底から意識改革が必要なのでしょうね。

【Discovery Credit】
<a href="http://www.sakai-bunka.jp/morita/" title="旧森田銀行本店" target="_blank">旧森田銀行本店</a>
]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/09/05-190029.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/09/05-190029.php</guid>
         <category>401ヒトに優しい住宅</category>
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 19:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イメージがどんどん膨らんでくる、&quot;Design My Room&quot;</title>
         <description><![CDATA[<img alt="designmyroom.png" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/images/designmyroom.png" width="280" height="93" />またまたアメリカでは、インテリアデザイン関係のユニークなサイトが登場しています。

ニュースソースは、あの<a href="http://www.techcrunch.com/2007/08/30/designmyroom-a-useful-tool-for-virtual-interior-design/" title="DesignMyRoom - Very Useful Tool For Virtual Interior Design" target="_blank">Tech Crunch</a>からなのですが、現地時間の昨日８月３１日にオープンしたサイト、その名も<a href="http://www.designmyroom.com/" title="DesignMyRoom - Home" target="_blank">デザイン・マイ・ルーム（Design My Room）</a>。

キッチンやダイニング・ルーム、はたまたリビング・ルームや地下室にいたるまで住宅のデザインを、お好みで仕上げていくというヴァーチャル･ソフトをウェブ上で展開できるというとても優れたものです。しかも、その仕上がりは今までの類似のアプリケーションに見られたように、今ひとつ臨場感の欠けたものではなく、かなりリアルなモノになっています。

それもそのはず、多種多様に渡り用意されたインテリア用品は、実際のメーカーが生産しているインテリア用品をパーツとしてデータベース化されているからです。スケルトン状態の各部屋の壁やシーリングの色を変えたり、用意された幅広いパーツ･インテリアをどんどん配置して、憧れの自分空間を演出していくという素敵なサイトです。

PCの画面上で、プロジェクトスタート前の何も飾りのない部屋を見ているということは、輸入住宅としてのドライウォールを終えた状態に等しく、それらを観察しているだけでも、かなりプランに対するイメージも膨らみそうです。

現段階で、実際に協力スポンサーとして名を連ねている企業群も、フローリング・床材でおなじみのアームストロング社をはじめ、キッチン・バス用品のメジャーブランドであるコーラー社、ジェットバスのホワイルプール社など、日本の輸入住宅ファンや工務店でも取り扱いの多い、北米のメーカーがスポンサーとして存在しています。

そして、ユーザーがイメージどおりお気に入りの部屋を演出し終えたら、その製品を販売するみたいな、Coolなビジネスモデルを展開するニューサイトです。

【Discovery Credit】
<a href="http://www.techcrunch.com/about-techcrunch/" title="About TechCrunch" target="_blank">TechCrunch</a>
<a href="http://www.designmyroom.com/" title="DesignMyRoom - Home" target="_blank">DesignMyRoom</a>

]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/09/01-171301.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/09/01-171301.php</guid>
         <category>301海外お役立ちサイト</category>
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 17:13:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>またまた、不動産業界への大きな波</title>
         <description><![CDATA[失われた10年と呼ばれる、日本のバブル経済崩壊はまだまだ記憶に新しいところですし、今になっても傷まだ癒えずという人たちもまだまだ多く存在するのではないでしょうか？

当時の証券市場をはじめ、不動産などの資産価値の急上昇とその後のジェットコースター的な急落とが、バブルは必ずはじける、という教訓を現代人に教えたものですが、今、アメリカで問題となっている<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3" title="サブプライムローン - Wikipedia" target="_blank">サブプライム・ローン</a>の破綻は、「欲望」と云う名の前で人間というものは、なんと浅はかなのか？ということを表しているといえるでしょう。低所得者層への過剰なる住宅融資の末、返済不能、多重債務の結果、金融市場の大混乱、これらに絡んだ多くの企業の経営破たんが現実のものとなってきています。

日本のバブル崩壊時でも、ちょっと大げさに表現すれば不動産業界というひとつの産業そのものが失われていくのではないだろうか?!という感じさえしたものですが、アメリカでも結果的に(皆気がついていたはずなのに････)不動産業界を震撼させ、引いては経済そのものを揺るがず状況となってきています。

アメリカの不動産業界では、既存業者を揺るがずもうひとつのテーマとして、新しい潮流が表れてきています。すなわちインターネット･オンラインを利用した不動産の売り手・買い手を介在する"不動産出会い系サイト"の出現です。数年前からアメリカ本国ではネット上では話題にされていましたが、ここにきて、ほぼ数社にメインプレイヤーは絞られたようです。<a href="http://www.realtor.com/Default.aspx" title="REALTOR.com - Real Estate Listings & Homes For Sale" target="_blank">REALTOR</a>-<a href="http://www.trulia.com/" title="Trulia - Real Estate, Homes For Sale, Sold Properties, Real Estate Maps" target="_blank">Trulia</a>-<a href="http://www.zillow.com/" title="Zillow - Real Estate Valuations, Homes for Sale, Free Real Estate Information" target="_blank">Zillow</a>などが、代表的な企業でしょうか。

彼らは、不動産物件の地域や価格、あるいは間取り（図面・写真・物件ツアー他）など、できうる範囲で該当する不動産情報をデーターベース化し、パソコンの画面上で簡単に検索閲覧させるという、極めてインターネット的な手法で、売り手と買い手を結びつけようという、ビジネスモデルを展開しています。日本でも同様のビジネスが見られるようにはなってきましたが、まぁ、なんと恐ろしいことに、（もちろん既存業者に対してではありますが）仲介した手数料を、破格に抑えるというサービスを提供する企業さえ誕生しています。

アメリカ・シアトルをベースにしている<a href="http://www.redfin.com/stingray/do/start" title="Redfin" target="_blank">Redfin</a>ですが、売買される不動産価格が500000万ドル(6000万円)として購入価格から平均して1万ドル(120万円)は安くできる、という触れ込みですが、これらは、従来多額の仲介手数料を業者に支払うものを、約3分の1に抑えるから可能になるという仕組みです。不動産の個人売買に極めて近いシステムではありますが、このRedfinにも専属スタッフやエージェントが存在しますので、問題なく契約締結できることになります。

弱小のローカル不動産業者にとっては、インターネットでデータベース化され、これら大手のブロバイダのシステムへ参加を余儀なくされることだけでも大変なことなのに、こんな新しいシステムが登場するとお先真っ暗の感じですね。反面、消費者にとってはコストが下がることは、非常に有りがたく、嬉しいことですし、特に新規住宅購入者にとっては（特に中古住宅情報）比較検討の際にとても助かるシステムの登場ではないでしょうか。

いずれにしても、このような新しいシステムの出現に比較検討の容易さや、さらなる価格競争によって、良い物件は価値基準が安定的に高く維持され、悪い粗悪は物件は、見向きもされない状態か、叩き売られるようになってくるのでしょう。

ココで取り上げる「輸入住宅」という住宅カテゴリーでも、見た目だけではない、本格的で価値基準のはっきりした良質の住宅を供給することが、必然なのでしょう。

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/46PSKOnDvhY"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/46PSKOnDvhY" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><blockquote>RedfinのCEO　Glenn Kelmanが InmanTVで近況をインタビューされています。つい最近、アメリカ西海岸から東海岸の拠点ボストンへサービスエリアを広げたばかり、益々意気盛んのようです。</blockquote>

【Discovery Credit】
<a href="http://www.inmantv.com/" title="Inman TV - Real Estate Television" target="_blank">Inman TV - Real Estate Television</a>
<a href="http://www.realtor.com/Default.aspx" title="REALTOR.com - Real Estate Listings & Homes For Sale" target="_blank">REALTOR</a>
<a href="http://www.trulia.com/" title="Trulia - Real Estate, Homes For Sale, Sold Properties, Real Estate Maps" target="_blank">Trulia</a>
<a href="http://www.zillow.com/" title="Zillow - Real Estate Valuations, Homes for Sale, Free Real Estate Information" target="_blank">Zillow</a>
<a href="http://www.redfin.com/stingray/do/start" title="Redfin" target="_blank">Redfin</a>

]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/08/09-185227.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/08/09-185227.php</guid>
         <category>002ココがポイント</category>
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 18:52:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The 60-30-10 Rule</title>
         <description><![CDATA[人間の目というのは、なんと1600万以上の色を見分けることができるらしいのですが、逆に言えば「色」すなわち世に存在する「カラー」というのも、その微妙な違いやコントラストによって千差万別、存在するということです。

実際にペンキに代表する色見本のチャートブックなどは、どれもこれも分厚いモノが多く、単に「赤」や「青」といっても、明るさや艶などによってまったく違ったイメージになりますし、独特の呼称や専用ナンバーで区別されることになります。

言うまでもなく、住宅を取り巻く要素のなかで、色というのはエクステリア・インテリア双方において、とても重要な部分ですが、数値や法規的な拘束が少ない分だけ、その選択肢の多さに戸惑い、時には最終的な仕上がりがイメージと違ったものになることも少なくないようです。

ただ、専門的なコーディネーターに全てを依存するのではなく、施主自身が自身の好みを「カラー」というテーマに絞って憧れをカタチにすることは、建築過程やあるいはリフォームにおいても楽しい作業のひとつとなります。

そんな時、色選びとともに「選ばれた幾つかの色の配分を、特定のルールをもって配分すると、お洒落に仕上がります」というお話。そのルールと言いますと・・・

"The 60-30-10 Rule”というルールで、メインとなる色を６０％の比率で配分し、２番目に選んだ色を３０％、残りの１０％をアクセントカラーで配分したらうまくいくよ！という、簡単なルールです。

男性のスーツ姿を例にとると・・・　スーツやジャケットを６０％、その中のインナーとなるシャツのカラーが３０％で、アクセントなるネクタイが１０％という構図です。

シンプルなルールで、わかりやすい！ですね。

【Discovery Credit】
元記事は⇒<a href="http://www.hgtv.com/hgtv/pac_ctnt_noban_nolnb/text/0,1783,HGTV_17896_28156,FF.html" title="COLORSwatch : Home & Garden Television" target="_blank">こちら（Mark McCauley）</a>]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/07/19-190550.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/07/19-190550.php</guid>
         <category>103雑学を知っ得</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 19:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Building the 2008 HGTV Dream Home</title>
         <description><![CDATA[<img alt="OceanView.jpg" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/images/OceanView.jpg" width="200" height="135" />さぁ、早くもあのHGTVproで<a href="http://www.hgtvpro.com/hpro/pac_ctnt/text/0,2595,HPRO_20196_62904,00.html?xpt=1" title="Building the 2008 HGTV Dream Home : HGTVPro.com" target="_blank">２００８年度のDream　Homeプロジェクト（Building the 2008 HGTV Dream Home）</a>が始まっています。その究極のドリームホームの今回のロケーションはフロリダ州(Islamorada, Florida)のウォーターフロントという最高のロケーションのようです。ここ数年（<a href="http://www.hgtvpro.com/hpro/pac_ctnt/text/0,2595,HPRO_20196_54905,00.html" title="Building the 2007 HGTV Dream Home : HGTVPro.com" target="_blank">2007</a>・<a href="http://www.hgtvpro.com/hpro/pac_ctnt_ihdr/text/0,2595,HPRO_20976_40179,00.html" title="Constructing the 2006 HGTV Dream Home : HGTVPro.com" target="_blank">2006</a>）は、どちらかと言うと山間部でのプロジェクトでしたから、海の見えるロケーションは個人的にもとても楽しみです。イメージはヘミングウェイの世界?!

実際、毎回その豪華さとスケールには驚かされますが、今回も期待大です。

まだ専用サイトでは、詳しいフロアプランなどはUPされてはいませんが、今後進捗に合わせて動画ストリーミングをはじめ美しい現場写真が投稿されていくようです。おまけに今回は<a href="http://blogs.hgtvpro.com/hgtvpro/building_2008_dream_home/" title="" target="_blank">ブログ</a>でも刻々とその建築経過やさまざまなエピソードがタイムリーに報告されそうでとても楽しみです。

【Discovery Credit】
<a href="http://www.hgtvpro.com/hpro/pac_ctnt/text/0,2595,HPRO_20196_62904,00.html?xpt=1" title="Building the 2008 HGTV Dream Home : HGTVPro.com" target="_blank">Building the 2008 HGTV Dream Home : HGTVPro.com</a>
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         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/07/11-191504.php</link>
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         <category>300輸入住宅アレコレ情報局</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 19:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>輸入建材にとっての為替変動</title>
         <description><![CDATA[<img alt="dollar.gif" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/images/dollar.gif" width="86" height="106" />輸入住宅に使用される建材は、言うまでもなく輸入された建材ということになりますから、昨今の円安ドル高という為替状況は、北米スタイルの輸入住宅を建てようとする方々にとっては必ずしも歓迎されるものではない、ということになります。

また、欧州ヨーロッパからの輸入品においてもユーロ圏からの部材となりますと、ドルベース市場と同様か、あるいはそれ以上に厳しい為替リスクをともなう状況にあることになります。

同時に、原油高にともなう物流コストの増大や倉庫料のアップなど、価格的にみれば輸入資材にとっては苦しい環境下にあることになり、輸入建材業者や輸入資材の使用頻度の高い家を建てようとする人には、近年になく悪環境と言っても良いのでしょうね。

そもそも、輸入業者や輸入商社においては取引される為替レートの相場変動リスクを回避するために、余力を持った
レート設定をしていることがほとんどですし、幾つかの方法でリスクヘッジしていますが、急激な変動や一本調子の円安トレンドは、頭の痛い話であることは違いありません。少なくともここ数年の為替傾向は円を基軸通貨とする日本にとって、輸入業者や個人レベルでも輸入する人にとってもネガティブな状況です。

言うまでもなく、これら為替のトレンドは各国の金利差や個々の経済状況など、多くの複合的な要素で日々変化しているわけですが、経済がグローバル化した社会では、ますます複雑な動きをみせるのではないでしょうか。また、個人レベルでも、外貨預金やＦＸと呼ばれる外国証拠金取引など外国為替に関連するファイナンス運用の方法が人気を博しているように、為替取引についても近年目立ち始めてきました。それらも、過去のように円に対する米ドルというだけの選択肢だけでなく、ユーロをはじめ多くの新興国のめずらしい通貨でも取引可能な世の中です。

まぁ、いずれにしてもココで取り上げる輸入住宅や輸入建材に関連する為替リスクですが、もし、特定の国の住宅や建材に興味があり、将来的に必ずやその夢を実現するという方にとっては、それほど危機的リスクと感じないで、その一部の予算をタイミングのよい時に現地の通貨で運用するというのも良いかも知れませんね。

もちろん、それも決して高額な金額でなくとも良いわけで、たとえば建築後のインテリアを揃えるために現地の洒落たインテリア用品を購入する時のために使っても良いですし、現地の通過で保有するというだけで夢に向かってのモチベーション維持にも多少なりとも貢献するかもしれません。

何より、為替の極端な変動、この場合現地通貨に対して過剰な円高に動いても現地通貨のままで気にいった現地商品を購入できますし、逆に極端な円安に振れれば為替メリットは享受できますから、それほど、一喜一憂しないですむかもしれません。近い将来、輸入住宅を建てる！という方、いかがでしょう？

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         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/06/28-174554.php</link>
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         <category>201建材輸入のポイント</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 17:45:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>POLO Paint How-To&apos;s</title>
         <description><![CDATA[<img alt="paintlp_03.jpg" src="http://www.goodhousebuilders.com/blog/images/paintlp_03.jpg" width="244" height="196" />個人的にも大好きなファッションブランドである<a href="http://www.ralphlauren.com/frontdoor/index.jsp?videoflash=false&flashversion=9" title="RalphLauren.com" target="_blank">ラルフ・ローレン</a>ですが、単に発表リリースされる服の質やデザインが素晴らしいだけでなく、購入した人のライフスタイル、すなわち、ビジネスシーンやオフタイム、そしてウィークエンドやヴァケーションの過ごし方など、あらゆるシーンを想定したコンセプトを背景にトータルにコーディネートする"ファッションライフ"が、世界中で多くの人たちに支持されているのだと思います。

また、ラルフ・ローレンの店舗イメージは、世界主要都市に出店された基幹路面店に見られるように内部インテリアも含め、憧れのライフスタイルを演出するステージそのものになっています。その独特の空間は、当ブログで取り上げる海外の憧れの輸入住宅と完全にシンクロしており、輸入住宅とファッション・ライフスタイルという関連でも特定ファンを生んでいるのではないでしょうか。

もちろん私自身も、ラルフ・ローレンの戦略プロモーションに見事にはまったひとりですが･･･そのラルフ・ローレンも１９８０年代後半には、服飾ブランドから、<a href="http://rlhome.polo.com/rlhome/default.asp" title="Ralph Lauren Home - RalphLaurenHome.com" target="_blank">POLO　HOME</a>という切り口で新しい分野、すなわちホームファニッシングにも進出したのです。中でも驚いたのがペイントという商品カテゴリーでした。

そもそも、ペイントというのは日本の住宅と比較して欧米（特に北米）では、圧倒的に使用頻度の高い仕上げではありますし、このラルフ・ローレン・ペイントに限らず、多くのペンキ専門メーカーが混在する市場です。実際に現地のホームセンターに行けば、好きなペイントカラーを売り場で調合してもらい、用途に合わせたペンキを、必要な量を必要なだけ購入できるというふうに、ユーザーにとってはとても使用しやすい環境が整っています。

それでもそんな見慣れたシーンであっても、当時のPOLOが提案するペイント・デコレーションの、そのキーコンセプトの中身は、非常に珍しくとても新鮮でした。たとえば、着古したブルージーンズをイメージした<a href="http://rlhome.polo.com/rlhome/products/paint/denim_howto.asp" title="Ralph Lauren Home - RalphLaurenHome.com" target="_blank">「インディゴデニム」</a>だとか、裏革をイメージした<a href="http://rlhome.polo.com/rlhome/products/paint/suede_howto.asp" title="Ralph Lauren Home - RalphLaurenHome.com" target="_blank">「スウェード」</a>あるいは、川岸にある自然石を表現した<a href="http://rlhome.polo.com/rlhome/products/paint/rr_howto.asp" title="Ralph Lauren Home - RalphLaurenHome.com" target="_blank">「リバーロック</a>」など、従来のペイント仕上げのイメージとは完全に違ったものでした。（特にインテリアウォール/ドライウォールの表面仕上げにおいて）そして、その仕上げ方法や出来上がりがまったく想像できない、悲しい自分も同時に存在したのです。

既に１０年以上も前の話ですが、現地でペイント発売とほどなくしてリリースされたVHSビデオ(全３巻)を全て購入して、その仕上げ方法などをヴィジュアルで確認したのですが、それらはローラや簡単なブラシでベタベタ塗りつける従来のペンキ塗りとは一線を画した繊細なものでした。そして、その手の込んだペイント方法と他メーカーとの単純な価格比較（POLOペイントの方が高額）とで、雲の上の世界と感じたものでした。

そんな、高級感とこだわりの世界を提案し続ける、ラルフ・ローレン・ワールドのひとつであるポロ・ペイントですが、彼らのサイトで、そのこだわりペイント(POLO Paint How-To's)の方法がビデオ・インストラクションのリッチコンテンツとしてアップされています。

いつかは、こんなこだわりを実現したいものですね。

【Discovery Credit】
<a href="http://rlhome.polo.com/rlhome/default.asp" title="Ralph Lauren Home - RalphLaurenHome.com" target="_blank">Ralph Lauren Home - RalphLaurenHome.com</a>
]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/06/14-183249.php</link>
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         <category>001ココが好き</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 18:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政府の「200年住宅構想」について想う。その２</title>
         <description><![CDATA[欧米諸国と比較して極めて耐用年数の少ない我が国の住宅を、２００年という"超"長期に渡って保持し、中古住宅の流通促進を欧米並み、あるいはそれ以上に活性化させるという、政府の指針ですが、その趣旨について、基本的には多くの方が賛同されることでしょう。

<a href="http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/06/02-202133.php" title="輸入住宅建てたいNet　"BlogType": 政府の「200年住宅構想」について想う。その１" target="_blank">先のエントリー</a>でも書きましたが、その前提となるのが「建物そのものの質」はもちろんのこと、中古市場の活性化という意味においては「立地・ロケーション」との関係が重要なもうひとつの柱になるのではないか!？ということです。

そして、その「立地・ロケーション」という意味合いは、従来の日本で語られる土地本位主義や土地神話というような話ではなく、これからは、自然環境や地域の犯罪率、あるいは地域行政に絡むライフコストなど多くの付帯条件を考慮したものになってくるのでしょう。（その土地の持つ潜在的な価値と新しく加えられる価値）

そういう意味では、地域行政機関の"街づくり"や"都市開発"なども従来のように安易なカタチでは逆にその地域の衰退を招き、多くの地域間格差が住宅市場でも生まれることになるのではないでしょうか。反面、地域の特性をうまく取り込んで"住まいと環境"というテーマ"でユニークなコンセプトを生み出せば地域の活性に繋がることでしょうし、既に、都市型の分譲高級マンションの分野では、今回の「２００年住宅構想」とは直接リンクしませんが、やはり魅力的なものが多く見られます。

肝心の一戸建て住宅については、政府の提唱する構造躯体や仕様のデータやリフォームの履歴をデータベース化した「家歴書」というものを整備することと、その評価基準の明確化が必須となるでしょう。その中には、国内の住宅スタイルでは評価基準が困難な建築様式やデザイン仕様などの基準値も組み込まれれば、より価値の有る家は正当に評価されることになるのでしょう。単に、建材原価の高いモノの使用頻度が高いだけで、取引値や売価が高くなるという馬鹿げた状況になるのではなくトータルでその住宅が持つ真の価値を評価する基準づくりがとても大切なことだと思います。

今、我々の住む"地球"の２００年後さえも決して明るい見通しが有るわけではありませんから、当然ながら地球温暖化にも十分配慮された住宅が「２００年住宅構想」の最大の価値基準であることは疑いの余地は有りません。]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/06/07-195012.php</link>
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         <category>002ココがポイント</category>
         <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 19:50:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政府の「200年住宅構想」について想う。その１</title>
         <description><![CDATA[先日、以下のような<a href="http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200706010002a.nwc" title="FujiSankei Business i.　産業／２００年もつ住宅を　自民党がビジョン策定" target="_blank">ニュース</a>が目に飛び込んできて、自分なりに改めて考えてみると幾つかのことが浮かんできたので、関連してエントリー。

<blockquote>【自民・住宅土地調査会が提言】

　自民党の住宅土地調査会（会長＝福田康夫・元官房長官）は３１日、建て替えずに長期間住み続けられる住宅の普及を目指す提言「２００年住宅ビジョン」を発表した。

　「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う社会への転換が急務だ」と指摘し、「２００年持つ住宅」の普及を唱えている。具体的には、〈１〉住宅の維持・管理に関するガイドライン（指針）の策定〈２〉リフォームや点検の履歴を記した「家歴書」を整備して中古住宅の流通を促進〈３〉リフォーム物件を購入する際の消費税の軽減――などの措置を挙げている。

　福田氏は同日、塩崎官房長官を首相官邸に訪ねて提言を手渡し、「政府の大きな指針の一つにしてほしい」と要請した。党の参院選公約にも盛り込む予定だ。</blockquote>

日本の中古住宅については、過去にも海外の中古住宅市場との比較論でこのブログでもいくつか取り上げてきましたが、相対的に語られる内容としては、新築着工数やその取引量と比較して中古市場の取引量が、欧米の先進国と比較して圧倒的に低いということですね。

この事自体を取り上げて、我が国の住宅の耐久年数が欧米より低いと、単純に断言できるわけではありませんし、また在来工法と２x４工法を代表とする欧米の建築工法の強度の違いを明確化するものでは有りません。むしろ、日本各地に現存する古い寺社仏閣をみれば、世界中を見渡しても屈指の構造躯体（特に木造建築において）と評価されるのでしょう。

中古住宅の活性化という視点でみれば、住宅構造など、その住宅が持つ特定要素と共に、もうひとつ重要な条件としてその家が建つロケーションということになるでしょう。すなわち、不動産の価値というものは、言うまでもなく"建物"と"立地"という２大要素で比較検討されることになります。先日、高級住宅地で名高い兵庫県芦屋市でも相次いで市の条例が可決されましたが、それらのほとんどが、"芦屋市"という地域ブランドを守るための<a href="http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070601/wdi070601003.htm" title="路上喫煙を禁止　芦屋市、市民マナー条例施行｜話題｜社会｜Sankei WEB" target="_blank">内容</a>でした。

高級住宅地のみならず、都心や田舎暮らし、あるいはリゾート地周辺等と「何処に住むか？」と言うテーマは、年齢やその時々の家族構成の変化、収入の見込み、そして仕事環境に大きく左右されます。それらは、日本でも欧米の諸外国であっても変わりはありませんが、「簡単に移動する」ということに抵抗感が少ないのは欧米の人たちなのでしょう。

そして、もうひとつ彼らとの違いで感じるのが、自身の生涯を通じてのファイナンス計画に、住宅や不動産というものが明確な主たる要素として認識されているということが、大きなポイントではないかと感じます。将来的に今住んでいる家が、どのような新しい価値を生むのか？あるいは、古くなった家でもどのようにしたらまったく新しい価値を付加することができるのか？というような感覚が、少し希薄な気がしますよね。

～この項、続く～

【Discovery Credit】
<a href="http://www.business-i.jp/index.nwc" title="FujiSankei Business i. on the Web" target="_blank">FujiSankei Business i. on the Web</a>
<a href="http://www.sankei.co.jp/main.htm" title="産経新聞の総合ニュースサイト｜Sankei WEB" target="_blank">Sankei WEB</a>
]]></description>
         <link>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/06/02-202133.php</link>
         <guid>http://www.goodhousebuilders.com/blog/2007/06/02-202133.php</guid>
         <category>002ココがポイント</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 20:21:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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